心地よさと安心の理由
地熱
かける
ハイブリッド工法
安心と心地よさを支える、
2つの技術
ウッディホームでは、大切な家族を守る「強さ」と、
一年中健やかに暮らせる「快適さ」を両立するため、2つの革新的な工法を標準採用しています。
地熱と外断熱が織りなす
「健康・長寿命の技術」
私たちは、高い快適性と住まいの安全性を追求し、自然の力を活かし家の寿命を延ばす「外断熱地熱二重通気工法」を採用しています。
- 「熱橋」をなくす完全外断熱
- 構造材内部には断熱を入れず、空洞を作り、温度や湿度を逃し、構造材全体を包み込むように外側に隙間なく断熱することで、「熱橋(ねつきょう)」を解消。室内の温度を一定に保つとともに、壁内結露を抑制します。
- カビ・シロアリを寄せ付けない耐久性
- 内部結露を防ぐことで、建材の腐食やカビ、シロアリの繁殖を防止。長期間にわたり住まいを健全な状態に保ち、資産価値を維持する高い耐久性をご提供します。
- 地熱による安定した室温
- 夏は涼しく冬は暖かい地熱を循環させることで、冷暖房に頼りすぎない省エネで心地よい暮らしを実現します。
木と鉄の融合が生む
「強靭な構造体」
より長く安心して暮らせる住まいを提供するために、50年以上の歴史と経験から、木に鉄を組み合わせるハイブリッド工法であるパナソニックテクノストラクチャーEXを取り入れ、木造特有の弱点を克服することができました。全国累計78,000棟以上(2025年5月末時点)の実績を持つ信頼の技術で、地震に強く自由度の高い家づくりを叶えます。パナソニックによる100回の震度7の振動実験にも耐えた巨大地震の後に住み続けられる家です。
耐震 プラス 制振
繰り返す地震と闘うための厳しい基準。
その基準をクリアするために選んだのは「耐震+制震」の家づくりです。
耐震
ウッディホームでは、確かな耐震性を誇る「テクノストラクチャー」を全棟で採用しています。木造の弱点を解決するために、梁に木と鉄を組み合わせた複合梁「テクノビーム」を使用し、一般的な木造の約1.5倍の耐震強度を実現します。
制振
テクノストラクチャーに、高層ビルでも使用される“”座屈拘束技術“”を採用した制震システム「テクノダンパー」 を加えることで、巨大地震や繰り返す余震に対抗します。これにより、国の最高基準である「耐震等級3」をさらに上回る、独自の構造設計基準(最大1.75倍)を実現。さらに「耐風等級」でも最高ランク2を取得。地震だけでなく、近年激甚化する台風や強風からも、ご家族の命と暮らしを永く守り続けます。
388項目の緻密な構造計算
ウッディホームでは一棟ごとに、
ベタ基礎、木造構造の両方合わせて388項目(多雪地域は440項目)
にもわたる緻密な許容応力度構造計算を実施します。
これは法律で定められた水準を大きく上回る独自の厳しい基準です。
構造計算保証書
構造計算の結果は「構造計算書」 と「構造計算保証書」としてパナソニックが発行しています。
4D災害
シミュレーション動画(オプション対応)
ご希望のお客様には、建てたマイホームの構造データを用いた4D災害シミュレーション動画をご提供いたします。