郡山のハウスメーカーが解説!失敗しない住宅展示場の回り方

郡山の住宅展示場の外観


30代で子育て中のご夫婦が初めてマイホームの購入を検討するとき、「まず住宅展示場に行ってみよう」と思う方は多いでしょう。


しかし一方で、「行ったらしつこく営業されて大変…」といった噂を耳にして、不安に感じていませんか。郡山市の住宅事情や地域特性も考えると、何から始めていいのか悩みますよね。


ご安心ください。本記事では、郡山市のハウスメーカーである私たちが、住宅展示場を上手に活用する方法を徹底解説します。


初めての住宅展示場でも怖がる必要はありません。事前の準備と当日のポイントを押さえれば、有意義な情報収集の場となり理想のマイホームへの第一歩を踏み出せます。


郡山市ならではの地域性(気候や補助金制度など)にも触れながらお話ししますので、郡山での家づくりを検討している方はぜひ参考にしてください。


それではさっそく、住宅展示場見学のポイントを見ていきましょう。


住宅展示場に行くのは不安?


住宅展示場で使用するメモ帳


住宅展示場見学に不安を感じるのは当然です。


しかし正しい心構えと準備をすれば、住宅展示場は理想のマイホーム像を描くための大きな味方になります。


郡山市の住宅事情も踏まえ、よくある心配事とその対策を確認しましょう。


住宅展示場はメリットいっぱい!でも「行ってはいけない」という噂も…?


住宅展示場を訪れた人の感情


家づくりを思い立ったとき、多くの方がまず住宅展示場に足を運びます。


実際、住宅展示場では複数のハウスメーカーや工務店のモデルハウスを一度に見比べられるため、効率よく情報収集できます。


図面やネット情報では掴みにくい間取り・生活動線・設備の使い勝手を体感できるのも大きなメリットです。


さらに各社の営業担当者に直接相談でき、土地探しや資金計画など何でも質問できる場でもあります。

ところがインターネット上では「住宅展示場に行ってはいけない」という声を目にすることもあります。その主な理由は次の5つに集約できます。


営業マンに相手にされない


予備知識なしで行くと冷やかし客と思われ、本気の対応をしてもらえない場合がある。


理想が高くなりすぎる


展示場のモデルハウスは豪華仕様のため、それを最初に見ると理想が過剰に膨らんでしまう。


営業トークに流される


準備不足で訪れると営業マンの巧みな話に押され、その場で契約を決めてしまいかねない。


営業電話やメールが頻繁に来る


気軽な気持ちで行くと、アンケート記入をきっかけに後日しつこい勧誘連絡に悩むことも。


予約特典を逃す


予約無しでふらっと行くと、事前予約者限定のプレゼントや割引を受けられない場合がある。いかがでしょうか。思い当たる不安はありましたか。


これらは確かに展示場見学の「落とし穴」と言えます。しかし心配はいりません。実はこれらのデメリットはちょっとした工夫で十分に対策可能です。


次章以降で具体的な準備と回り方のポイントを説明しますので、一緒に不安を解消していきましょう。


郡山市の住宅事情と住宅展示場:地域ならではのポイント


冬の郡山市の住宅街


まず郡山市の地域性について触れておきます。同じ福島県内でも、郡山市は気候や住環境に独特の特徴があります。


例えば気候面では、郡山市は「夏は蒸し暑く湿度が高いが、冬は非常に寒く降雪が多い」土地です。


一年を通じて気温は -5℃~29℃ほど変化し、真冬には-9℃近くまで冷え込むこともあります。このため、家づくりでは断熱性能や暖房設備、雪への対策(屋根形状や雪下ろしの負担など)も重要な検討事項になります。


また、福島県は地震の経験も踏まえ耐震性能への関心が高いエリアです。1981年以降の「新耐震基準」の住宅であれば震度6強~7の大地震でも倒壊しないことが基準とされています。


郡山市で家を建てるなら、最新基準を満たした耐震等級3相当など地震に強い家づくりが求められるでしょう。住宅展示場では各社が耐震技術をアピールしていますので、「地震に強い家づくり」もぜひ質問したいポイントです。


さらに郡山市や福島県には家づくり支援の補助金制度も存在します。例えば福島県の「多世代同居・近居推進事業」では、親世代との同居・近居のために新築する場合に最大40万円の補助金が受けられます。


他にも福島県産の木材を使った家づくりで最大60万円の補助(ふくしまの森と住まいポイント)や、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)新築で40万円の補助などがあります。


郡山市独自の支援策や、子育て世帯への優遇制度もあるため、地域の補助金情報は要チェックです。


展示場の営業担当者もこうした制度に詳しいので、遠慮なく聞いてみましょう。「補助金の申請条件を満たすプラン提案が可能か」といった質問は家計面でも大切です。


まとめ


郡山の住宅展示場の内装


郡山市での住宅展示場見学は、不安もあるかもしれませんが地域ならではの利点も多いです。寒冷地ゆえの住宅性能や、地震への備え、補助金など郡山の事情に合った質問ポイントを押さえておけば、より充実した見学になります。


それでは、具体的にどのような準備・計画をしてから展示場に臨めば良いか、次の章で詳しく解説していきます。


見学前の事前準備:これで安心!住宅展示場に行く前にやることリスト


住宅展示場での事前準備をメモしている画像


住宅展示場へ行く前の準備が成功のカギです。以下のポイントを事前に押さえておけば、当日は営業トークに流されたり時間をムダにしたりせず、効率よく有意義な見学ができます。


事前準備のチェックリスト(前日までにやること)


事前準備のチェックリスト


▶ 目的とチェックポイントを明確にする


何を知りたいのか、見るべきポイントを書き出す。


▶ 予算を把握し希望条件を整理する


家族で希望の間取りや予算上限を話し合い共有。


▶ 見学する住宅会社を絞り込み予約する


郡山市内の展示場で優先的に見るモデルハウスを2~3社に厳選し、できれば事前予約。


▶ 質問リストを作成する


当日営業担当者に尋ねたい疑問点をリストアップ。


▶ 持ち物と服装を準備する


筆記用具やメジャー、資料を入れるバッグ等を用意し、歩きやすい服装を選ぶ。


それでは、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。


事前準備1:見学の目的と「チェックしたいポイント」を明確に


事前準備の1をメモする画像


なんとなく展示場に行ってしまうと、モデルハウスを次々見るうちに「結局何を比較すれば良いのか分からない…」という状態に陥りがちです。そうならないために、展示場へ行く目的と注目したいチェックポイントを事前に整理しましょう。


✔ 見学の目的を決める


「家のイメージを膨らませたい」「各社の性能の違いを知りたい」「ローンや土地の相談をしたい」など、見学の主目的を意識します。


例えば「最新の住宅設備を体験したい」「省エネ住宅の仕組みを知りたい」といった具体的な目的を持つと、当日の見学に軸ができます。


✔ チェックポイントを書き出す


間取り、デザイン、使われている素材や設備、収納スペースの工夫、エネルギー効率(断熱や太陽光など)。気になるポイントを箇条書きで構いませんのでリストアップしておきます。


例えば「キッチンの使い勝手」「リビング階段の温度差は。」「収納は十分か」「耐震構造はどうなっているか」等、思いつくままにOKです。こうして自分なりのチェックリストを用意しておけば、当日はブレずに要点を押さえて見学できます。


さらに、郡山で家を建てる上で重視したい条件も確認しましょう。寒い地域なので「高断熱高気密であること」や「床暖房の有無」、子育て世帯なら「子供部屋は将来分けられるか」等、人それぞれ譲れない点があるはずです。


後述する質問リストにもつながりますので、ここで出たチェック項目はメモに残しておきます。


事前準備2:家族で希望条件を話し合い、予算を現実的に検討


事前準備2を話し合う画像


マイホーム計画は家族全員の将来に関わる大事業です。見学前に家族の希望条件とおおよその予算を共有しておきましょう。


✔ 家族の希望をリストアップ


 ご夫婦それぞれが思い描く理想や、現在感じている住まいの不便を出し合います。「リビングは広く取りたい」「在宅ワークスペースが欲しい」「玄関はシューズクローク必須」「将来親と同居するかも」など、遠慮せず意見を出しましょう。


お子さんがある程度大きければ、子供部屋や遊び場に対する希望を聞いても良いですね。全員の希望条件を書き出し、優先順位もなんとなく確認しておくとベターです。後でプラン検討するときの指針にもなります。


✔ 予算を具体的に考えてお


家づくりには土地代・建物代・諸経費・税金・引越費用など様々な費用がかかります。展示場に行く前に、住宅ローンで無理なく返せる金額や自己資金を踏まえて総予算を把握しておきましょう。


建物本体価格だけでなく、土地取得費や家具家電、新居で必要なカーテン・エアコン等も含めると出費はかさみます。


郡山市の平均的な新築建築費用も参考になります。例えばある調査によれば福島県で注文住宅を建てた場合の平均建築費用は3,300万~3,500万円台(建物のみ、住宅ローン利用者平均)というデータがあります。


具体的な予算感を掴んでおけば、展示場の豪華なモデルハウスを見ても「これはオプション満載だからこのくらい高いのだな」と冷静に判断できますし、営業トークに流されにくくなります。


✔ 月々の返済シミュレーション


予算検討では、住宅ローン借入額に応じた月々の返済額も試算してみましょう。「○○万円借りたら月々△万円の返済になる」など具体的にイメージすると、背伸びしすぎない予算の目安が見えてきます。


展示場で営業さんに相談するときも、「予算◯◯万円くらいで考えています」と伝えれば適切なプラン提案を受けやすくなります。


✔ ライフプランも考慮


併せて、今後の収入見通しやお子さんの教育費などライフプランも簡単に確認しておくと良いでしょう。


郡山市は子育て支援も充実しており、住宅取得と子育てに関連する補助制度もあります(例:多世帯同居補助金など)。


そうした制度の利用も念頭に置きつつ、「◯年後に車を買い替え」「子どもが◯年後に大学進学」等も踏まえ無理のない資金計画を意識します。


事前にここまでやっておけば、「希望条件に合わない家を延々見せられて時間の浪費…」という事態は避けられますし、逆に理想ばかり高くなって後で現実とのギャップに落胆することも防げます。


現実的な視点と理想のバランスを頭に入れつつ、次は実際の見学計画です。


事前準備3:見学する住宅会社を2~3社に絞り込み、できれば予約しよう


事前準備3を書き込むノート


住宅展示場には郡山市内だけでも多くのハウスメーカー・工務店のモデルハウスが集まっています。例えば郡山北総合住宅公園には郡山市内最大規模となる15棟ものモデルハウスが建ち並んでいます。


一度に全部を見るのは物理的にも大変ですし、情報が多すぎて混乱してしまいます。


✔ 1日の見学は多くても3社程度に厳選


特に小さなお子様連れの場合、一日に何軒も回ると子どもも大人も疲れてしまいます。実際、モデルハウス1棟の見学にはじっくり聞けば1~2時間はかかります。


1日で3社までを目安に、あらかじめ「今回はA社とB社、余裕があればC社を見よう」と計画しておくのがおすすめです。


郡山市には主要な住宅展示場が朝日エリア(ハウジングパーク郡山)と八山田エリア(郡山北総合住宅公園)など複数ありますので、エリアごとに日程を分けて訪問するのも一手です。


✔ 気になる住宅会社を事前に調べて選ぶ


 前述のチェックポイントや希望条件を踏まえて、「このメーカーは高気密住宅に強そう」「この工務店はデザインがおしゃれ」など興味のある住宅会社をピックアップしましょう。


各社の公式サイトやSNSを見れば、その会社の特徴や強み、施工事例、評判なども事前に把握できます。例えば大手ハウスメーカーと地元工務店では提案の方向性も違います。


事前情報で「ここは木造の自由設計が得意」「ここは最新のスマートハウス技術に強い」など予習しておくことで、当日の比較検討がスムーズになります。


✔ 予約して行けばメリット多数


候補の住宅会社が決まったら、可能であれば事前に来場予約をしておきましょう。予約して訪問すると、待ち時間なく優先的に案内してもらえますし、各社の経験豊富な担当者がしっかり時間を確保して対応してくれるケースが多いです。


実際、住宅展示場に「予約あり」で行くメリットとして「待たずにスムーズ」「ゆっくり見学できる」「ベテランの担当者に相談できる」などが挙げられています。


特に土日祝はイベントや来場者が多く混み合うため、予約なしだと流れ作業的な案内になりがちです。


予約して「◯時に行きます」と決めておけば、限られた時間でも効率よく質の高い見学ができます。


✔ 予約特典も見逃さず


住宅展示場では予約来場者向けに商品券やプレゼントを用意していることもあります。事前予約していないとそれらの特典・割引を受けられない場合もあるので、もらえるものはもらっておきたいですよね。


郡山の展示場でも季節ごとにキャンペーンを行っていることがありますので、各展示場の公式サイトや情報誌をチェックしてみましょう。


✔ 予約方法


最近は各社のWebサイトから簡単に予約申し込みができます。日時を指定し、簡単なアンケート(関心事や来場目的など)に答えるだけでOKです。


当日飛び込みで行くよりも、担当者側も準備して迎えてくれるので手厚い対応が受けられます。


「予約するほど真剣じゃないんだけど…」という方もご安心を。まだ具体的に建築時期が未定でも、「話だけ聞きたい」と伝えれば問題ありません。


住宅展示場は「いますぐ建てるわけじゃないけど見学したい」方も大歓迎です。遠慮せず活用しましょう。


事前準備4:質問リストを作っておく


事前準備4のTodoリスト


準備段階で生まれた疑問点や、当日ぜひ聞いてみたいことは質問リストにまとめておきましょう。展示場は他のお客さんもいるため、気を抜くと聞きそびれてしまうことがあります。箇条書きで構いませんからメモ帳に書いて持参することをおすすめします。


構造・性能に関すること


「この家は地震にどれくらい耐えられる設計ですか」「断熱等級はいくつですか」。


素材やメンテナンス


「外壁や屋根の素材の耐久性は。メンテナンス周期はどのくらいですか」。


アフターサービス


「保証期間は何年で、延長保証の条件は。」「地元工務店ならではのアフター対応はありますか」。


土地や資金計画


「郡山市内で土地探しも手伝ってもらえますか」「住宅ローン減税の最新情報は」。


設備・暮らし


 「このモデルハウスの設備グレードは標準ですか。オプションですか。」「太陽光発電や蓄電池は付けられますか」。


家事動線や収納


「洗濯~物干しの動線が知りたいです」「収納量はどのくらい確保できますか」。


郡山の気候対応


「郡山の冬でも暖かい家にするには何が有効ですか」「雪に強い設計になっていますか」など。


もちろん全てを聞く必要はありませんが、疑問に思ったことは遠慮なく質問することが大切です。モデルハウスは住まいづくりの勉強の場ですから、営業さんも喜んで答えてくれます。


もし一度に聞ききれなくても、メモを残しておけば後日の打合せや別の機会に確認できます。


特に耐震性能や断熱性能、保証内容などは素人には分かりにくいですが、信頼できる家づくりの指標になります。


事前にリストアップしておけば聞き忘れずに済みますし、各社の答えを比較することで「このハウスメーカーはアフターが充実しているな」などと判断材料にもなるでしょう。


事前準備5:持ち物と服装を準備する


持ち物の中のメジャー画像


最後に、当日持って行くと便利なものと服装のポイントです。事前に用意を整えておきましょう。


 筆記用具とメモ帳


モデルハウスで感じたことや営業担当者から得た情報を、その場でメモできるようにします。複数見学すると記憶が混ざるので必須です。


メジャー(巻尺)


 気になる部屋や家具スペースの寸法を測れるように持参しましょう。目視では広さの感覚は曖昧なので、数字で記録すると後で具体的な間取り検討に役立ちます。


カメラ(スマホでもOK)


許可を得て写真撮影する場合に備えて。最近はスマホで気軽に撮れますが、写真に残すと記憶がより確実です。特に気に入ったインテリアや設備は写真に撮っておくと後でイメージ共有しやすいです。


資料を入れるエコバッグ


展示場では各社のカタログやパンフレットをたくさん貰います。大きめのバッグを用意しておくと手がふさがらず楽です。丈夫なエコバッグが一つあると便利でしょう。


質問リスト


上で作成した質問メモは忘れずに。


キッズ用品


お子様連れの場合、飲み物やおやつ、退屈しのぎのおもちゃなどもあると安心です。展示場によってはキッズコーナーもありますが、念のため準備を。


✔ 服装のポイント


モデルハウスを見学する際は動きやすい服装と履きなれた靴で行きましょう。広い展示場内を歩き回るため、スニーカーなど歩きやすい靴がベストです。


靴は各モデルハウスで脱ぎ履きするので、脱ぎやすいものだとスムーズですね。服装はカジュアルで構いませんが、あまりにラフすぎる格好だと「冷やかし」と思われかねません。


かと言ってスーツで決め込む必要はありませんので、清潔感がありつつ動きやすい服装を心がけましょう。例えば秋冬ならジャケットにチノパン程度、夏場ならポロシャツにスニーカーなどが良いでしょう。


ワンポイント


郡山市は冬場は雪も降る寒さですので、冬に展示場へ行くならブーツより滑りにくい防寒シューズがおすすめです。服も厚着になりますが、モデルハウス内は暖房で暖かいので調節しやすい服装がベターです。


逆に夏は屋外の移動で汗をかくので、汗拭きタオルや替えマスクがあると快適に見学できます。


✔ その他心構え


当日は受付でアンケートカードに記入することが多いです(氏名・住所や家づくり予定時期など)。筆記用具は用意されていますが、自分のペンがあるとスムーズです。


また、事前に営業やカタログは不要な旨を伝えておくという方法もあります。まだ建てる意志が固まっていない段階であれば、予約時や受付時に「今日は情報収集だけで、営業訪問や資料送付は一旦大丈夫です」と伝えておくと、後日のしつこい営業を予防できます。


モデルハウス入場前にさらっと伝えておくと安心です。どうしても営業が負担なら、予約なしで自由見学可能な展示場を選ぶのも一つの手です。


これで準備万端です。メモ帳と筆記具を持ち、歩きやすい靴を履いて、いざ住宅展示場へ出発しましょう。


当日の住宅展示場の回り方:効率よく見学するためのポイント


住宅展示場 回り方


結論  展示場当日は最初に全体マップを入手し、計画的にモデルハウスを回ります。各モデルハウスでは五感をフル活用して体感し、メモと質問を駆使して情報収集しましょう。


営業担当者とも積極的にコミュニケーションを取りつつ、自分たちの暮らしをイメージして見学することが大切です。


1. まずセンターハウスで情報収集と作戦会議


センターハウス 情報収集


住宅展示場に到着したら、最初にセンターハウス(総合案内所)へ立ち寄りましょう。センターハウスにはその展示場全体の案内図や各メーカーの資料が揃っています。


受付で場内マップやパンフレットをもらい、改めてどの順番で回るか確認しましょう。「今日はA社→B社→C社の順で見学しよう」と作戦会議するのにぴったりです。


広い展示場ではモデルハウスが複数のエリアに分かれていることもありますので、効率的なルートを考えておくと歩き疲れを防げます。


センターハウスにはトイレや授乳室、休憩スペースがある場合もあります。見学に集中するためにも、トイレは事前に済ませておくと安心です。


モデルハウス内のお手洗いは基本的に使用できない(展示用で水が出ない等)ので、センターハウスの設備を上手に活用しましょう。


小さなお子様連れなら、おむつ替えスペースやキッズコーナーの場所もここで確認しておくと安心です。


また、センターハウスで来場記念品やイベント情報をチェックするのもお忘れなく。週末には子ども向けキャラクターショーや抽選会など楽しいイベントが開催されていることも多いです。


郡山の展示場でも季節のフェアや地域特産品のプレゼント企画などが行われていますので、時間に余裕があれば参加してみるのも良いでしょう。


イベント目当てで訪れる来場者も実は多く、そうした雰囲気も住宅展示場の魅力の一つです。


作戦会議のポイント


▽マップを見ながら回る順番を決める(隣接するモデルハウス同士を続けて回ると移動が楽)。


▽気になるモデルハウスの場所をチェック(「あのメーカーは奥のエリアだから後でまとめて行こう」など)。


▽所要時間を意識してスケジュール感を持つ(例えば「午前中に2件、休憩して午後1件」のように配分)。


▽イベントやセミナーがあれば時間を確認して組み込む。


センターハウスで準備を整えたら、いよいよモデルハウスを見学開始です。


2. モデルハウス見学中のチェックポイント


モデルハウス 見学 チェック


モデルハウスでは、カタログや写真では分からない”リアルな住み心地”を体感することが最大の目的です。


以下のポイントに注目しながら、それぞれのモデルハウスを見て回りましょう。


(1) 外観と建物構造に注目する


まずモデルハウスの外観をチェックしましょう。デザインの好みは人それぞれですが、「外観デザインの印象」「外壁材の質感」「屋根の形状」などはパッと見て感じ取れる部分です。


郡山市で雪が多い地域なら屋根の勾配(傾斜)や雪止めの有無なども気になるところです。外から見て「いいな」と思うデザインはメモか写真に残しつつ、「なぜ自分はそれを気に入ったのか」考えてみると、好みが明確になります。


また、展示場によってはモデルハウスの構造が見えるコーナー(構造躯体の展示やカット模型)を用意しているところもあります。基礎部分や柱・梁の太さ、工法などが分かる資料があれば是非目を通しましょう。


基礎についてはベタ基礎か布基礎か、どんな鉄筋コンクリートを使っているか、といった点も確認できます。営業担当者に「基礎はどのような工法ですか」と尋ねれば、しっかり説明してくれるでしょう。


構造や工法は各社の技術力の見せ所であり、住宅の耐久性を左右する重要ポイントです。地震に強い家づくりに関心がある場合は、耐震等級や壁量配置など突っ込んだ質問をしてもOKです。


(2) 部屋の広さ・天井高・開放感を体感する


 家の中に入ったら、まず空間の広がりや高さを肌で感じてみましょう。玄関ホールに立ったときの印象、リビングに入ったときの天井の高さや吹き抜けの有無、窓からの光の入り方など、数字ではわからないスケール感を体感します。


実際に目で見て歩いてみると、「思ったより天井が高くて開放的」「廊下幅がゆったりしているな」など感じるはずです。これらは図面上の寸法では掴みにくい部分なので、体で覚えるよう意識しましょう。


例えば、8帖の部屋と聞いても広さの実感は湧きにくいですが、モデルハウスの実物を見ることで「8帖だとベッドと机を置いてこれくらい余裕があるのか」と具体的に把握できます。気になった箇所は持参のメジャーで寸法を測ってみましょう。


実はモデルハウスは実際に建てる家より少し贅沢に大きく作られているケースもあります。


ですから「このリビング広いけど、自分たちが建てるならもう少し狭くなるかも」と念頭に置きつつ、「それでも何畳あれば十分かな」と考える材料にします。測った数値はノートに記録し、自宅間取りプランの参考にしましょう。


チェックポイント


部屋ごとの畳数表示があれば確認する。リビングの天井高(折上天井や吹抜がある場合高さに注目)。廊下や階段の幅=移動しやすさ。ドアや引き戸の開閉のしやすさ。窓の大きさや位置(光の入り具合、カーテンのイメージ)。


(3) 生活動線・家事動線をシミュレーション


モデルハウスでは実際の暮らしをイメージしながら歩いてみることが大切です。ただ綺麗なお部屋を見るのではなく、「朝起きてから寝るまで、自分たち家族がどう動くか」を頭に描いてみましょう。


例えば、キッチンに立ったら「料理中に冷蔵庫~シンク~コンロの動線はスムーズかな」と想像します。リビングにいる子どもの様子をキッチンから見渡せるか、などもチェックポイントです。


リビングから洗面脱衣室への距離はどうでしょう。洗濯機→物干し(バルコニーや庭)まで重たい洗濯物を運ぶ動線は短いと楽ですね。


モデルハウス内を実際に歩いてみることで、「キッチンとダイニングが近いから配膳が楽そう」「二階の寝室からトイレまで遠いと夜中不便かも」など具体的な良し悪しが見えてきます。


気づいた点は遠慮なく営業さんに伝えてみましょう。例えば「もう少し洗濯動線が短い間取りにできますか」と相談すれば、多くのハウスメーカーはいくつか間取りプランを用意しているので、代替案を提案してくれるかもしれません。


チェックポイント


玄関からキッチンへの動線(買い物帰りにすぐパントリーに荷物をしまえるか等)。リビング・ダイニング・キッチンの繋がり具合。洗面所と浴室、バルコニーの位置関係。家事スペース(スタディカウンターやアイロン掛けコーナーなど)があるか。


(4) 内装・インテリアは目の保養に、でも生活目線も忘れずに


モデルハウスは各社が腕によりをかけて素敵なインテリアコーディネートを施しています。高級な家具やおしゃれな照明器具が配置され、誰しも「こんな家に住みたい」と憧れてしまうものです。しかし、おしゃれなだけでは生活はできません。


生活者目線を持つ


美しい内装に見惚れつつも、「実際に自分たちが暮らしたらどうか」という観点を常に持ちましょう。例えば、ガラス張りのバスルームや真っ白な床はモデルハウスでは映えますが、日常でお手入れを考えると大変かもしれません。


キッチンのオープン棚はおしゃれですが、散らかりやすくないか。等、リアルな生活を想像します。


収納や家事のしやすさ


 内装を見る際は、収納スペースのチェックも欠かせません。クローゼットの数や大きさ、パントリーや小屋裏収納の有無など、「この家に住むとしたら荷物は収まるか」を確認します。


扉や引き出しを実際に開けてみて、使い勝手を試すのも良いでしょう。子育て世代であれば、リビングに子どものおもちゃ収納スペースがあると便利ですし、玄関にベビーカーを置ける土間収納があると助かります。


生活動線と収納はセットで考えると現実味が帯びてきます。


インテリアの記録


気に入ったインテリアコーディネート(壁紙の色使い、照明の配置、カーテンや家具の組み合わせ)があればぜひ写真に撮ったりメモしておきましょう。


後で自分たちの内装を決める際に、イメージの参考資料として役立ちます。


「○○ホームのリビングの雰囲気が好きだった」など家族で共有しておくと、好みの方向性も見えてきますよ。


(5) 設備や最新テクノロジーに触れてみる


モデルハウスには最新の住宅設備やスマートホーム技術が盛り込まれていることがあります。キッチン・バス・トイレ等の設備は各メーカーのショールームに行かなくても展示場で一通り見られることも多いです。


例えばシステムキッチンの収納力やIHコンロの使い心地、浴室乾燥機やミストサウナなど、お宅によっては実機が展示されています。


触ってみたり操作パネルを確認したりして、「あると便利そう」「自分たちには不要かな」と感じを掴みましょう。


また、太陽光発電パネルや蓄電池、HEMS(Home Energy Management System)などの先進設備もチェックポイントです。


展示場のモデルハウスに採用されている設備がどの程度のグレードなのか、標準仕様かオプションか、自分たちの生活に必要か、といった視点で見ます。


例えばオール電化にするかガス併用か、床暖房は入れるべきか、など判断材料になります。


最新設備は導入費用もランニングコストもかかるので、営業担当者にコスト対効果やメリット・デメリットを率直に聞いてみると良いでしょう。


「太陽光は付けるとしたら何キロ載せるべき」「蓄電池は停電時どのくらい持つの」等、具体的に質問すれば各社の考え方やプランが聞けます。


なお、モデルハウスの設備は往々にして高グレードなオプション品が使われています。キッチン水栓一つとってもタッチレス高級水栓だったりするので、「これは標準仕様ですか」と確認するクセをつけましょう。


後で見積もりをもらったら実はオプションだらけで価格アップ…というギャップを防ぐためにも大切な視点です。


(6) 営業担当者との会話も大事(積極的に質問&相性チェック)


モデルハウス見学には必ず各社の営業担当者が付いて説明してくれます。緊張するかもしれませんが、遠慮は無用です。分からないことはどんどん質問しましょう。


構造や素材のこと、土地に関すること、ローンや税金、将来のメンテナンス。住まいづくりに関することであれば何でも相談できます。営業さんは住宅のプロですので、専門用語も噛み砕いて教えてくれます。


こちらが本気で知りたい姿勢を見せれば、相手も熱心に答えてくれるものです。


営業トークへの構えすぎは不要


「しつこく売り込まれたらどうしよう…」と構える必要はありません。確かに予約をして訪問すると相手も熱心に営業してくることがあります。


年収など踏み込んだ個人情報を聞かれる場合もありますが、嫌ならはっきり断ってOKです。「まだ検討段階なので今回はざっくり話を聞きたいだけです」と伝えれば無理な勧誘は普通しません。


感じの良い営業さんであればこちらも好印象になりますし、逆に「ここは合わないな…」と思えば、その場は丁寧に切り上げれば大丈夫です。


不快に感じたら長居しない勇気も必要ですが、郡山の住宅会社の方々は誠実で丁寧な方が多い印象ですので、安心して質問してみてください。


営業マンとの相性を見る


 実は見学時には営業担当者との相性も重要なチェックポイントです。家づくりは契約後も長期間、その担当者と打合せを重ねることになりますし、引き渡し後のアフターサービスでも関わります。


ですから、自分たちと感覚が合うか、信頼できそうかを見極めましょう。話をよく聞いてくれるか、知識が豊富か、押し付けがましくないか。など感じ方はそれぞれですが、「この人に任せたい」と思えるかどうかは大切です。


もし相性が良ければ、そのメーカーへの好感度も自然と上がりますし、逆に家は気に入ったけど営業が合わない、という場合は迷うところです。その際はその会社の別の展示場に行って違う担当者に会ってみるのも手です。


名刺とパンフレットを受け取る


見学後には担当者の名刺と会社パンフレット・商品カタログを必ずもらいましょう。どの家がどのメーカーだったか後で混乱しないよう、メモに「メーカー名」「モデル名」「担当者氏名」「印象」を書き添えておくと後々比較検討しやすくなります。


(7) 小さなお子様連れの場合の注意点


子育て世代が展示場に行く際、お子さんの安全とマナーにも気を配りましょう。モデルハウスには階段やインテリア小物など、小さな子にとって危ないものもあります。


走り回ったり、備え付けの家具を触って壊したりしないよう、事前に「おうちを見るときは静かにね」とルールを伝えておきます。


モデルハウスは基本的に靴を脱いで上がるため、歩き始めの子は抱っこしたり手を繋いだりして見学します。壁や床を汚してしまわないよう、お菓子やペンを持たせたままにしないなども注意です。


もし万一お子さんがぐずってじっくり見られない場合は、無理せず一度外に出て休憩しましょう。郡山の展示場では屋外にベンチやキッズスペースがあるところもありますので、交代で子守りしながら見学するご家庭もよく見られます。


各社の営業さんも子連れには慣れており、「お子さんこちらで遊んでいていいですよ」など気遣ってくださる場合もあります。


親御さんのマナー


子連れ見学では親御さん自身も焦らず余裕を持つことが大事です。子どもが騒ぐと「すみません」と恐縮してしまいますが、モデルハウスのものを壊さない限り、多少子どもが騒いでも大らかに見守ってくれる担当者がほとんどですから、「お互い様」の気持ちでいきましょう。


その上で「子どもがいるとこういう所が心配なんですよね」と相談すれば、子育て住宅の提案もしてもらえるかもしれません。


見学後にやるべきこと(振り返りと次のステップ)


見学後にやるべきことの説明


住宅展示場を見学した後は、早めに情報を整理して家族で感想を共有しましょう。頭の中を整理整頓することで、今後の家づくり計画が明確になります。


その上で、気に入ったハウスメーカーがあれば改めて相談や見積もり依頼を行い、理想のマイホーム実現に向けて次のステップへ進みます。


見学直後にメモと記憶を整理する


見学後のメモを整理するイメージ


展示場から帰宅したら、できれば当日中にメモの見直しをしましょう。見学直後の新鮮なうちに感じたこと・疑問に思ったことを整理しておくのがおすすめです。


具体的には 


▽各モデルハウスごとに良かった点・イマイチだった点を家族で挙げる。

▽もらったパンフレットやカタログに目を通しながら、「ここはデザインが好み」「ここは予算オーバーかも」など率直な印象をメモする。

▽分からなかった専門用語や追加の疑問点を洗い出す。


ノートを一冊用意して「住まいづくりノート」のような形にまとめると、情報が散逸せず後で見返せて便利です。


例えばページを分けて「A社モデルハウス:○○展示場 良→〇〇 悪→〇〇」「B社:…」と比較一覧にしても良いでしょう。


家族で感想を共有し、方向性を話し合う


家族で感想を共有するイメージ


見学してきた直後は、ご夫婦でも感じたことが色々あるはずです。ぜひ夫婦でゆっくり話し合う時間を取りましょう。


お子さんが寝静まった後などに、「今日見た中でどれが一番良かった」とか「○○ホームのキッチン良かったよね」など率直な感想を伝え合います。意外と「え、あなたはそこが気に入ってたの」と新たな発見があったりします。


お子さんとも「どのおうちが好きだった」と楽しく会話してみてください。小学生くらいなら素直な感想を言ってくれるでしょうし、家づくりを家族の共同プロジェクトとして捉える良い機会になります。


「ぼくは滑り台のある家がいい」なんて要望が飛び出すかもしれませんが、それも記念です(笑)。


方向性を確認


家づくりの方向性を確認する画像


何軒か見学した結果、「やっぱりこういう家にしたいね」という像が少し具体的になっているかもしれません。


例えば「平屋も選択肢かと思ったけど、やっぱり2階建てで十分だね」とか、「和室は欲しいと思ってたけどなくてもいいかも」など、考えが変わることもあります。一度頭の中のプランをアップデートしてみましょう。


興味を持ったメーカーに再訪・見積もり依頼をする


再訪して見積もり依頼を行うイメージ


もう一度詳しく話を聞く 


初回はざっと見ただけでも、具体的にマイホーム計画を進めるなら再度そのメーカーを訪問して詳細なプラン提案を受けると良いです。


展示場でもう一度同じモデルハウスに行ってもいいですし、住宅会社の営業所やショールームで打合せを設定する場合もあります。郡山のハウスメーカーであれば、後日連絡を取れば快くアポイントを取ってくれるでしょう。


敷地の相談や見積もり依頼


建てたい土地が決まっている場合は敷地の図面(測量図など)があれば渡してプランを作ってもらえます。


まだ土地が無ければ、予算や希望エリアを伝えて土地探しから相談に乗ってもらうこともできます。


気に入った会社には予算と希望条件を改めて伝え、見積もり・プラン提案をお願いしてみましょう。無料でプラン作成をしてくれる会社も多いですし、複数社に依頼して比較検討すると失敗が少ないです。


完成見学会や構造見学会への参加


モデルハウスだけでなく、実際にお客様が建てた家の完成見学会や建築途中の構造見学会に誘われることもあります。


モデルハウスは豪華すぎて現実味がないという声もありますが、一般の建築中・建築済の住宅を見るとよりリアルなサイズ感や暮らしぶりが分かります。機会があればぜひ参加してみましょう。


「よりリアルな生活感を感じられるイベントになりますので、お近くで開催する際は是非見学してみることをオススメします」とのアドバイスもあるほどです。郡山市内でも各社が随時そうしたイベントを開催しています。


その他:資料請求やセカンドオピニオンもうまく活用


セカンドオピニオン先を選定する


展示場で話を聞いたとはいえ、まだ比較対象が足りないと感じたり、別の会社の話も聞いてみたくなることもあるでしょう。その場合はカタログ一括請求サービスやネットの住宅相談窓口などを活用するのも一つです。


最近ではネットで複数の工務店・ハウスメーカーを紹介してくれるサービスもあります。第三者のコーディネーターが入って情報整理を手伝ってくれるものもあるので、情報収集の選択肢に入れても良いでしょう。


ただし一度にたくさん請求しすぎると対応に追われるので、興味の幅を広げたい程度に留めるのがおすすめです。


また、家を建てた経験のある先輩や親世代にセカンドオピニオンを求めるのも有益です。「○○ホームが良さそうなんだけどどう思う」と相談すれば、客観的な意見がもらえるかもしれません。


ただし最終的に暮らすのは自分たちですから、周囲の意見に流されすぎず、自分たちが納得できるかを大事にしてくださいね。


まとめ:郡山のハウスメーカーと一緒に理想のマイホームへの第一歩を踏み出そう


複数の郡山のハウスメーカーを検討するイメージ


初めての住宅展示場見学でも、事前準備と当日のポイントを押さえれば決して失敗することはありません。


郡山市という地域性を踏まえたチェックポイント(寒冷地仕様、耐震、補助金など)を意識しながら、住宅展示場を最大限に活用しましょう。


見学後は情報を整理し、今後の計画につなげることで理想の家づくりが現実味を帯びてきます。


振り返ってみると、準備段階では目的・予算・希望条件を明確にし、見学先を絞って予約すること、質問リストや持ち物の用意が重要でした。


当日見学ではセンターハウスで段取りを整え、モデルハウス内では広さ・動線・設備・収納などを実体験しながら確認、営業担当者に積極的に質問することがポイントでした。子連れでも焦らずマナーに気を付ければ問題なく見学できます。


見学後は感じたことをすぐ整理し、家族で共有することで今後の方向性が定まりました。気に入った会社には遠慮なく再相談し、比較検討をしながら次のステップへ進みましょう。


郡山市での家づくりは、一生に一度の大仕事です。だからこそ不安や悩みも大きいですが、その気持ちに寄り添いプロフェッショナルな視点でサポートするのが私たち地元ハウスメーカーの役目です。


住宅展示場はその出会いの場であり、スタートラインです。どうか肩の力を抜いて、楽しみながらたくさんのモデルハウスをご見学ください。


「百聞は一見に如かず」という言葉通り、住宅展示場での体験は必ずあなたの家づくりにプラスになります。郡山のハウスメーカーとして培ってきた経験と知識を総動員して、皆様の理想のマイホーム実現をお手伝いしていきます。


一緒に納得のいく家づくりを進めていきましょう。

この記事を書いた人

代表取締役

遠藤 洋祐

2017年に先代より事業継承し、株式会社ウッディホームの三代目として舵取りを任される。郡山で61年以上、200棟以上の実績を通して、新築・建売・補助金の取得サポートなど家づくりに関わる全てに精通するプロフェッショナル。

保有資格:二級建築士(一級建築士事務所「都市建築企画室」開設者) / 既存住宅状況調査技術者 / 福島県地震被災建築物応急危険判定士
所属団体:福島県宅地建物取引業協会 / パナソニック ビルダーズ グループ